Democratizing
the Deep.
"We believe advanced underwater monitoring shouldn't be a luxury."
水中環境は、静かに変化します。
だからこそ必要なのは、一度きりの調査ではなく、継続して観測すること。
そして、観測点を増やすことだと私たちは考えています。
観測が増えれば、理解が深まる。
理解が深まれば、次の選択肢が増える。
AquaWizは、そのための道具をつくります。
The Challenge
従来の水中ドローンは、一般的に $300k〜$5M の価格帯です。
この価格構造は、継続・多点観測を難しくし、必要な場所に観測を届けにくくします。
Our Solution
設計の前提から見直し、エンジニアリングを組み替えます。
性能を落とすのではなく、高性能な自律システムを 1/100th のコストへ。
観測を「続けられる行為」に変えていきます。
The Triton Series
Scroll to explore the collection.
Precision engineered for the abyss.
Core Engineering
Autonomous Buoyancy
CO₂と電磁弁による浮力制御。モータ駆動に比べて省電力で、静かに運用できます。長時間観測を、現実的なコストで。
AI Vision System
映像を“記録”で終わらせず、生態情報として扱う。魚類の検出・分類を自動化し、運用負荷を減らします(precision 86%)。
Connected Intelligence
浮上時のLTE通信で、GPS位置や観測データを共有。Webコンソールから状態を把握でき、現場の不安を小さくします。
Precision Sensing
Temperature ±0.1°C / Depth ±2mm / 4K HDR Visuals。環境変化を見逃さないための基本性能を、丁寧に揃えています。
Future Horizon
私たちがつくりたいのは「機体」だけではありません。
観測が増え、蓄積され、比較できる。
そのための、水中観測インフラです。
Recognition
- 第14回 高校・高専気象観測機器コンテスト佐々木嘉和賞
- JSEC2025阪急交通社賞
- 自由すぎる研究EXPO2025金賞+サストモ賞・縁の下のまちづくり賞
基盤づくり
- 100m 完全自律運用
- 24時間連続運用
拡張
- Surface vessel(母船)統合
- 運用ネットワークの拡張
- 養殖のモニタリング基盤
- 気候・環境観測インフラ
SHATTERING
THE BARRIER
価格を下げることは、目的ではありません。
観測を「一部の人の専門作業」から、
「必要な場所で続けられる行為」へ変えていくこと。
私たちはそこに取り組んでいます。
Industry Standard
ROV / AUV Class ALimited to governments & corporations
AquaWiz Triton
Flagship ModelTHE MINDS
私たちは、小さなチームです。
だからこそ、机上ではなく、現場での検証を重ねます。
つくって、潜らせて、直して、また潜らせる。
その繰り返しの先に、信頼が生まれると考えています。

Shintaro Matsumoto
Osaka Meisei High School
Yuhi Otsuka
Ritsumeikan Keisho High School

