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第14回 高校・高専気象観測機器コンテストで佐々木嘉和賞を受賞

自律プロファイリングフロートを用いた低コスト水中観測システムの開発とその実用性が評価されました。

第14回 高校・高専気象観測機器コンテストで佐々木嘉和賞を受賞

AquaWizが開発する低コスト水中観測システム(自律プロファイリングフロート)が、第14回 高校・高専気象観測機器コンテストにて佐々木嘉和賞を受賞しました。

本システムは、湖沼や沿岸域など、環境変化の把握に継続的な観測が求められる一方で、機材導入のコストが障壁になりやすい現場に向けて設計しました。水深別の水温・水圧といった環境データに加え、水中映像も取得できる構成とし、観測の準備から回収までを含めて運用できることを重視しています。

コンテスト当日の様子
コンテスト当日の様子

試作と実地試験を繰り返しながら、耐圧構造や取得系の信頼性、運用のしやすさを段階的に高めてきました。これらの取り組みが今回の受賞につながりました。

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