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JOURNEY

研究のはじまりから、いま取り組んでいること、そしてその先へ。つくって、潜らせて、直して、また潜らせる。過去・現在・これからを、ひと続きで記録します。

2023

研究のはじまり

水中での自己位置推定を目指してvSLAMの研究に着手。MATLAB EXPO 2023 で初出場ながら最優秀賞(1位)を受賞し、最初の手応えを掴んだ。

2024

実証と評価

Triton-Lite で30回を超える河川潜航を重ね、信頼性を磨き上げる。気象観測機器コンテスト2024で最優秀賞、MATLAB EXPO 2024でも2位を獲得した。

2025

深海へ、そして拡張

Triton-3 が琵琶湖で水深89mを記録。未踏ジュニア2025スーパークリエータ認定(UmiNavi)、JSEC2025 阪急交通社賞、佐々木嘉和賞など、研究も評価も大きく前進した1年。

いま — Now

最終更新 = 最新ニュース日付(2026.06)

現在のフェーズ

1/100のコストで自律へ

従来の海洋ドローン($300k〜$5M)の約1/100のコストで、高性能な自律航行を実現することが目標。AIによる魚の検出・追跡・分類と、浮上時のLTE/GPS連携を統合していく。

これから — Next

つくりたいのは「機体」だけではありません。観測が増え、蓄積され、比較できる、水中観測のインフラです。

2027

拡張

  • Surface vessel(母船)統合
  • 運用ネットワークの拡張

その先へ

  • 養殖のモニタリング基盤
  • 気候・環境観測インフラ